大先生の葬儀

こんばんは!
いしはた歯科クリニック院長の石幡一樹です。
今日も一日多少寒かったですが、穏やかな一日でした。
昨日の夜の通夜、今日の告別式と慌ただしく時間は過ぎました。
私は長男ですので喪主として葬儀に参加しました。
昨夜のお通夜にはは父が勤務していた東京医科歯科大学部分床義歯補綴学講座(わかりやすく言うと部分入れ歯の科)
の現役の先生や教授、そして前教授や数々のOBの方々がいらっしゃいました。またいしはた歯科クリニックのスタッフや
父が医科歯科から出向し、20年以上勤務した博報堂の方々、私や母、弟の友達など遠くから
100人くらいの方にいらしていただきました。知り合いの方から励ましの言葉や残念だという言葉をいただくと
どうしても涙腺がこらえきれずに涙が流れました。遺族の喪主ですので、ずっと弔問の方に挨拶をして、
皆様が帰られてから食事をします。その後実家に戻って休みました。
今日はついに荼毘に付す日です。告別式の開始が10時でしたので9時ごろには会場に到着し、
お迎えの準備をしました。私は以前から父に感謝の言葉は伝えていましたが、手紙という形で
渡したことがなく、1月の誕生日に渡そうと思っていたのです。ところが、今回のような急逝。
本当に渡せる時に手紙は渡すべきだなと改めて思ったのですが、喪主として別れの挨拶にはなりますが
ここで手紙を読もうと決めました。お坊さんによる読経の中、遺族、弔問の方の順にお焼香を行い、
私からの挨拶をして、いよいよ出棺の準備です。お花をみなで詰めました。そしてこれまでの全てに感謝をする意味を
込めて私の気持ちを込めた手紙を読ませていただきました。今までの人生で一番感極まったかもしれません。大先生は
きっと聞いてわかってくれたと思います。それから火葬場に移動して、荼毘に付しました。骨壺に入ってしまうと
やはり小さくなってしまい寂しいですね。その後おしのぎを食べてから実家に移動して、祭壇をしつらえていただきました。
本当に胸に穴が開くとはこのことで頭では受け止めようとしているのですが、いまだに亡くなったことさえ夢のようです。
あっという間に逝ってしまったので、本人も悔しいでしょうが、家族もかなり辛いですね。
空虚です。また人の命ってはかないものだと痛切に思いました。残されたものとして大先生の分も日々を
全力で生きないといけないと強く思います。
取りあえず明日からは診療に復帰します。そして大先生が診療していた患者さんは私が全てきちんと引き継ぎます!!
ますは父の診ていた患者さんをきちんと引き受けることが最初の大仕事ですので、そのことに全力を尽くします。
頑張りますので宜しくお願い致します。

親知らずの抜歯のこと、インプラントを検討されている方、顎の違和感やかみ合わせ、入れ歯でお悩みの方、
歯や顎、お口の違和感や心配事がお悩みのある方はご相談のみでも構いません。
また6か月以上歯科健診を受けていない方がいらっしゃいましたら
定期健診で現状のお口の中の状況を把握するべきです。
その時は是非お気軽にいしはた歯科までお越し下さい。

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