2015年大晦日

こんにちは!
いしはた歯科クリニック院長の石幡一樹です。
今日は穏やかな大晦日になりました。
今年もあと数時間で終わりですね!
私にとって今年は絶対に忘れられない年になりました。
仕事の面では様々な研修に参加し、特に歯周病の治療に関して
半年間研修に通ったおかげで今まで全く頭になかった歯周外科のオペがかなりできるようになりました。
これは本当に効果的でした。6,7ミリあった歯周ポケットがオペを行うと2,3ミリになるのです。
この結果は歯周病が劇的に良くなったと言えます。また再生療法により失われた骨が回復するような治療も
出来るようになりました。当院に通院されている患者さんに対し、より良い歯科治療が出来るようになりました。
仕事に関しては常に100%全力を尽くせたと言い切れます。
プライベートに関しては11月末に父が急逝したことが全てです。健康診断でも何も問題がなく
亡くなった24日の3日前の21日まで私と一緒に普通に仕事をしていました。
後から聞いても私もスタッフも全く変調には気が付きませんでした。
それくらいいつも通りで特におかしい所はなかったのです。それが急に発熱からの半日後に敗血症性ショックで
心停止を起こすなんて誰が考えるでしょうか?23日の夜に救急外来に行った時の血液検査の結果も知っていますが
身内や知り合いのDrに聞くと入院させるかどうかぎりぎりの数値だったよです。
その時のDrがもし緊急入院させてくれていたならなんて今も考えますが、たらればはないと父に
昔教えられたことがついこないだのような気がします。その時から葬儀が終わるまでの一週間毎日がむしゃらに
過ごしていたらあっという間に時が過ぎ、そしてがむしゃらに診療をしていたら
あっという間に初月忌も過ぎ去りました。新年10日に49日を行いますが、きっとあっという間に過ぎ去るのでしょう。
しかし時間の経過と共に寂しさは亡くなった直後よりも増してきました。
12月の診療は父に頼らずにきちんとできましたが、これは親を早くに亡くした方にしかわからないかもしれませんが
ちょっとしたつまらない話だけでもしたい時にその人がいないというのは本当に寂しいものです。
もちろん仕事や家庭の話も人生の先輩としてよくしていました。一番尊敬できる存在でしたので
やはり本当に寂しいです!!知樹や由莉の成長ももっと見せたかったですし、何より私が成長する姿を
一番近くで見ていて欲しかった。きっと子供たちの行事がある度に大先生のことは思い出すでしょう。
先日サッカーの本田がある言葉を言っていました。深い谷に落ちる経験をした
人しか高い山には絶対に登れないと。また今TVを見ていたら魔裟斗選手が人生は常に挑戦といっていました。
これらの言葉は今までどっかで父に頼ってきた私の現状にぴったりの言葉です。辛い経験をしたからこそ
その山を越えなくてはなりませんし、挑戦という意味では父を超えるつまりで今まで以上に頑張るつもりです(^-^)
大先生は私の心の中でずっと生き続けます。父は私に様々なことを教えてくれました。最後に人の人生は
はかないということも身をもって教えてくれました。2015年は私にとって一生絶対に忘れられない一年になりますが
来年は健康には十分気を付けて、今まで以上に自分の出来るベストを尽くして仕事を頑張ります!

親知らずの抜歯のこと、インプラントを検討されている方、顎の違和感やかみ合わせ、入れ歯でお悩みの方
歯や顎、お口の違和感や心配事がお悩みのある方はご相談のみでも構いません。
また6か月以上歯科健診を受けていない方がいらっしゃいましたら
定期健診で現状のお口の中の状況を把握するべきです。
その時は是非お気軽にいしはた歯科までお越し下さい。

久喜市 歯医者 いしはた歯科クリニック 電話 0480-24-6480 Dr かずき 

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