新盆の為に実家へ

こんにちは!
いしはた歯科クリニック院長の石幡一樹です。
今日は晴れてはいましたが真夏の暑さではなく、割と過ごしやすい一日でした。
今日は父が亡くなってから8回目の月命日であり、故郷の福島からお坊さんにいらしていただいて
新盆の法要を行う日です。12時から法事を行うので、我々家族も実家に11時には着くように逆算して
家を出ることにしました。最近子供達はいつも早起きで6時半に起きるのですが、今朝も早起きで
朝からテンション高く、家の中で暴れまわっていました。せっかく着せた黒のワンピースを由莉ちゃんはなぜか
脱いでしまい、浴衣に着替える始末。知樹くんはゼットPCでアンパンマンの動画を見て、中々動いてくれません。
動かすと機嫌が悪くなって大変でした。車で35分で荻窪の実家へ。慌ただしく法事の準備をお手伝いして
母はお坊さんを駅に迎えに行きました。子供達はボーネルンドのマグフォーマーという組み立ておもちゃと
いつものようにプラレールで遊んでいました。お坊さんが到着し、室内で着替えて、法要が開始しました。
坊さんがお経を唱えている間、今一番思うことは父と色々な話がしたいということです。
人生の相談はもちろん、仕事の面で一番影響を受けているのは紛れもなく大先生でした。
歯科医師になってから父への尊敬の念はますます増して、偉大さを感じていました。なぜあんなに元気だった人が
わずか半日で亡くなったのかがどうしても理解できないし、未だに自分の中で受け入れられてなく、消化できないのです。
きっと本人もち熱が出たけどこんな大事とは思っていなくて、しかし、あっという間に敗血症を起こして亡くなったわけで
おそらく、自分が亡くなると分からずに亡くなってしまったと思うのです。私からすると父が神隠しにあった気分です。
一番寂しいのは母ですから、私は母を元気づけないとダメですね!!
法要はほどなく終わり、坊さんと色々な話をしながらウナギを食べました。
法事から帰ってきて、線香のにおいを落とすために子供達と風呂に入り、その後近所の公園に砂遊びに連れて行きました。
父のいない寂しさは10年くらいもしくはそれ以上自分の中で消化できずに残りそうです。
それでも父が見守ってくれているはずなので、明日からまた頑張って仕事に精を出します。

親知らずの抜歯のこと、インプラントを検討されている方、顎の違和感やかみ合わせ、入れ歯でお悩みの方、
歯や顎、お口の違和感や心配事がお悩みのある方はご相談のみでも構いません。
また6か月以上歯科健診を受けていない方がいらっしゃいましたら
定期健診で現状のお口の中の状況を把握するべきです。
その時は是非お気軽にいしはた歯科クリニックまでお越し下さい。

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