「口内炎」は”できやすい原因”があった

こんにちは!
いしはた歯科クリニック院長の石幡一樹です。
今日の久喜は猛暑日で本当に暑いです。
しかし、台風の遠い影響で風が強いのが救いです。といっても吹いているのは熱風ですが( ;∀;)

今回はまたスマホのヘルスケア大学寄りの出典です。
私が呼んでいても勉強になります。
ヘルスケア大学 2016年08月08日より

しょっちゅう口内炎ができてしまうという方には、何か原因があるのかもしれません。
ここでは、口内炎ができやすくなる原因をご紹介します。

■口内炎ができやすい理由(1)暴飲暴食

何度も口内炎をくり返す人には、胃腸があまり強くない人が多いようです。
口の中で十分にかみ砕かずに消化しようとすると、胃腸には大きな負担がかかります。
胃腸は食道を介して口とつながっており、東洋医学においては口と胃腸は一体化しているという考えもあるほどです。
そのため、暴飲暴食によって胃腸が荒れると粘膜の炎症である口内炎ができやすくなるとされています。

■口内炎ができやすい理由(2)免疫力の低下

口内炎を引き起こす原因のひとつとされるのが、身体の免疫力の低下です。
睡眠不足、疲労、ストレスなどによって抵抗力が落ちると、口の中の粘膜も荒れてしまいます。
また、大きなストレスを受けると胃がキリキリ痛くなることがあるように、
ストレスによって胃がダメージを受け、口内炎として現れることもあるとされています。

■口内炎ができやすい理由(3)歯ブラシが上手でない

正しく歯磨きを行わないと、口の中の粘膜を傷つけてしまい、
ここから細菌やウイルスに感染して口内炎を発症することがあります。
また、上手に歯ブラシを動かすことができないと、歯や歯茎、口の中の汚れもしっかり取り除くことができません。
そのため、口の中を清潔に保つことができずに口内炎の発症原因となることがあります。
歯磨きはしっかりと行うのが理想的ですが、力任せにゴシゴシこするのではなく丁寧に磨くように心がけましょう。

■口内炎ができやすい理由(4)歯並びの問題

歯並びの問題が口内炎の原因となることもあります。
ガタガタとした歯並びのために歯の角が頬の内側の粘膜を傷つけたり、
入れ歯や噛み合わせに不具合があることで同じ場所を何度も噛んでしまったりすると、その部分に炎症が起こりやすくなります。歯並びや噛み合わせが良くないという方は、噛み合わせの調整や歯の角を丸く削る処置を歯科医に相談するとよいでしょう。

口内炎ができやすい理由には、これらのほかに次のような原因もあります。

アレルギー性口内炎:アレルゲンとなる食べ物や薬、金属などが刺激となってアレルギー反応を起こして口内炎を発症する
ニコチン性口内炎:喫煙の習慣によって、長い間口の中がたばこの煙や熱にさらされ続けたこと、
喫煙によってビタミンを消費することで発症するとされている。
何度もくり返す口内炎に悩んでいる方は、一度、自身の口内環境や生活習慣を確認するのもよいかもしれません。

親知らずの抜歯のこと、インプラントを検討されている方、顎の違和感やかみ合わせ、入れ歯でお悩みの方、
歯や顎、お口の違和感や心配事がお悩みのある方はご相談のみでも構いません。
また6か月以上歯科健診を受けていない方がいらっしゃいましたら
定期健診で現状のお口の中の状況を把握するべきです。
その時は是非お気軽にいしはた歯科クリニックまでお越し下さい。

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