扁桃腺といびきの関連性について

こんにちは!
いしはた歯科クリニック院長の石幡一樹です。
今日の久喜は前線の影響で雨が降っています。蒸しますがそこまで暑くはないです。
今年の夏はなんだか雨が多い気がしますね!!

先日扁桃腺炎について掲載しましたが、今回は扁桃腺といびきの関連性についてまとめます。

扁桃腺といびきの関連性について

いびきは睡眠時無呼吸などの深刻な病気を引き起こす原因となる可能性があり、隣で寝ている人の睡眠を妨げるなど、
いびきかいている人は自分は眠っている時なので、自然に出てしまい旅行などは恥ずかしい経験をしてしまった方達も多く、
悩んでいる人もいる程で治療を始めている人も増えているほどです。
原因なども様々あり、肥満や口呼吸やあごの形などと色々ですが扁桃腺も重要な関係があります。

扁桃腺とは、異物が体内に侵入することを防ぐ目的を持つ免疫器官であるリンパ組織で、
扁桃腺が大きくなることを扁桃腺肥大と言い、いびきを誘発する原因にもなっています。
扁桃腺といびきの関係性はとても深く、扁桃腺が腫れることによって喉が圧迫してしまう事は気道が狭くなってしまう事になり、
起きている状態でも十分に呼吸が苦しくなっているのに眠っている時などは気道が狭くなってしまうのは当然のことで、
いびきをかいてしまったりします。

一般的に扁桃腺が腫れてない状態の人であっても、仰向けに眠った時などには気道が狭くなることがあり、
喉の筋肉が緩んでしまうことでいびきになってしまう事もあり、舌が喉のほうに詰まった状態になってしまうことでも起こります。
このような体質の人が扁桃腺が腫れることによって、余計にいびきがひどくなってしまうことがあり気を付けなければいけません。
扁桃肥大の理由の多くは、風邪などのウィルスが入り込むことで起こりそれと同時にイビキをかくようになる方もいるようで、
特に小さなお子さんの場合は扁桃肥大が関係していることが多いので、気になる場合は専門医に相談した方が良いでしょう。

最近ではイビキを防止するアイテムなど、様々な商品が販売されていますが鼻から出るものや口からなどと、
喉から来るイビキもあり、他の病気などの原因でイビキをかいてしまうこともありますので、
睡眠の妨げにならないよう自分自身でも気にかける方が良い睡眠も取れるようになります。
摘出手術になると全身麻酔で一般的に、入院日数は1週間から10日前後と言われています。
この入院は、術後の出血を案じてのことです。 「口蓋扁桃摘出手術」を日帰り手術として行っている病院もあるようです。
上記に扁桃腺といびきの関連性についてまとめました。
私は怖がりなので全身麻酔でオペって怖いですが、頻繁に腫れて熱を出すようでは困りますからやはり
摘出してしまうのがベストなのかもしれませんね(^O^)

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