赤ちゃんの歯茎が黒い!?

こんにちは!
いしはた歯科院長の石幡一樹です。
今日の久喜は朝からどんよりで午後2時半ごろにゲリラ雨がありました。
代診の豊田先生は外にお昼を食べに行っていて、かなり濡れてしまったようです((+_+))

今日の午前中に1歳3か月の男の子とお母さんが新患でいらっしゃいました。
赤ちゃんの歯茎が黒いと言うのです。お母さんからすると急に歯茎が黒くなれば
焦るのは当然ですね((+_+))診断としてはこれは萌出性嚢胞でした。
そこで萌出性嚢胞について簡単にご説明致します。
萌出性嚢胞は乳歯の奥歯が生えてくる頃に見られます。
この時期の赤ちゃんは盛んに噛む事をしていますので、奥歯の歯肉(しにく)がその真下にある歯に刺激されて、
ちょうど水ぶくれのように腫れる事が良くあり、この状態が「嚢胞」で、歯が生える事が原因と言うことで、
「嚢胞」の前に「萌出性」という名称がつけられています。見た目は、大きく膨らんでその中に血液が混ざることもあり、
いかにも重症感がありますが、その原因となった歯が生えればきれいになくなりますので、
特別な治療は必要ありません。また「萌出性嚢胞」が出来たからといって、歯の生え方や出来方に全く影響はありません。
以上萌出性嚢胞についてまとめてみました。親御さんで赤ちゃんの口の中に黒い部分や白い部分があって
不安な方がいらっしゃいましたら遠慮なく当院までご相談下さい。当院はひよこくらぶの小児歯科特集に
掲載予定です。スタッフ全員がお子さんに優しく接しますので安心してお越しくださいね(^O^)

インプラントを検討されている方、顎の違和感やかみ合わせ、入れ歯でお悩みの方、
歯や顎、お口の違和感や心配事がお悩みのある方はご相談のみでも構いません。
また6か月以上歯科健診を受けていない方がいらっしゃいましたら
定期健診で現状のお口の中の状況を把握するべきです。
その時は是非お気軽にいしはた歯科までお越し下さい。

久喜 歯医者 いしはた歯科クリニック 電話 0480-24-6480 Dr かずき 

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