虫歯予防 甘い物を食べない

こんばんは!
いしはた歯科クリニック院長の石幡一樹です。
今回は先日書いた虫歯に関する話に再び触れます。
まず周知の事実として食生活の嗜好が虫歯のなりやすさに大きな影響を与えます。と思っていたら
いしはた歯科クリニックに来院される私と同年代のお父さんやお母さんは私が思っている
以上に虫歯について何もご存じない人が大変多いと感じる今日この頃です。
まずむし歯菌の栄養は周知のごとく砂糖(ショ糖)です。
チョコ、クッキー、ハイチュウ、あめ、ヤクルト、キャラメル、グミ、ぶっちょなど甘い味がするものは
砂糖が多く含まれており乳歯の虫歯には非常に危険です。
あめに関してはシュガーレスやキシリトールの物が最近は沢山ありますのでそういったもので代用するのが賢明です。
歯医者限定ですが、チョコレートにもキシリトールで出来ているものがあります。また炭酸飲料、ヤクルトなどの乳酸菌飲料、
ポカリスエットなどの清涼飲料水も砂糖が多く含まれております。
逆にせんべい、ポテトチップスのようにしょっぱい味のする食べ物には砂糖は微量しか含まれてはいません。
では子供がおやつを欲しがった時、親は何をあげれば良いでしょうか?答えは言うまでもありませんが、しょっぱい味のするものですね(^-^)
子供が嫌がっても、虫歯にならないように甘いものをあげない親が良い親だと私は思います。
子供が虫歯になるのを防げるのは親です。一週間に一度程度先にあげた甘いものを食べるのは良いと思いますが、
毎日食べていては虫歯をなってくれと言っているようなものです。いくら歯を磨いても残念ながら虫歯になってしまうでしょう!
もう一度書きますが、最大の予防は甘いお菓子や食べ物を食べることを控えることです。子供はなかなか自分では
制約できませんので、親が心を鬼にして?というか子供のためを思って、甘いものを控えるようにすれば
良いだけの話です。非常に単純ですので是非これを読んだ方は明日から実践してみてください。フッ素塗布やシーラント
をすることよりも砂糖の接種を控えることが最大の予防になるとわかるはずです。ちなみに私はこのやり方で
今まで虫歯になったことがありません。うちの知樹くんも2歳になりますが、チョコやあめに全く興味を示しません。
おそらく彼も私同様虫歯にはならないと自信をもって言えます。

親知らずの抜歯のこと、インプラントを検討されている方、顎の違和感やかみ合わせ、入れ歯でお悩みの方、
歯や顎、お口の違和感や心配事がお悩みのある方はご相談のみでも構いません。
また6か月以上歯科健診を受けていない方がいらっしゃいましたら
定期健診で現状のお口の中の状況を把握するべきです。
その時は是非お気軽にいしはた歯科までお越し下さい。

久喜 歯医者 いしはた歯科クリニック 電話 0480-24-6480 Dr かずき 

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