虫歯 C1の治療

こんにちは!
いしはた歯科クリニック院長の石幡一樹です。
今日の久喜は気持ちの良い晴天。気温も24度まで上がるらしいです。
桜は久喜でもほぼ満開に近くなっている気がします(^O^)
そんな中私は花粉症なのか風邪で鼻ぶすぶす。おそらく風邪ですが(ー_ー)!!
子供が生まれてから妙に風邪をひきやすくなりました。何か関係があるのでしょうか?

今回は虫歯について書きます。
虫歯とは、虫歯を作る細菌ミュータンス菌が、ショ糖(砂糖)を原料にして、酸を作り、歯を溶かして穴を開けたものです。
穴の大きさによって、C1~C4まで4段階に分けることが出来ます。
それぞれの段階に応じて、治療の仕方が異なります

C1の治療

歯の一番外側のエナメル質に限局して虫歯がある状態です。この状態では痛みは全く有りません。
以前の治療は、必ず削って詰め物をしていました。しかも、予防拡大といって、虫歯でないところまで削っていました。
今では、安定していて進行する危険の少ないものについては、削らないでフッ素塗布をして様子を見ます。
C1でもはっきりと穴が開いたものについては、悪いところだけ削って、詰め物をします。
この詰め物が、とても進歩しました。うまくいけば、つめたことが分からないくらい、美しく修復できます。
ちなみに、この段階では、削っても痛くないので、麻酔も行いません。
もちろん当院では患者さんが希望すれば麻酔をして治療もしております。
また当院では患者さんの口の中の今までの治療の経歴も重視しております。
神経を取ってある歯が1本もない方でC1があっても患者さんが希望しなければ経過観察にしましょうと言っています。
逆に神経を取ってある歯が何本かある方ではC1に見えても治すように差別化しています。
もちろんこれは虫歯の進行速度や予後のリスクが前者と後者で異なるからです。

親知らずの抜歯のこと、インプラントを検討されている方、顎の違和感やかみ合わせ、入れ歯でお悩みの方、
歯や顎、お口の違和感や心配事がお悩みのある方はご相談のみでも構いません。
また6か月以上歯科健診を受けていない方がいらっしゃいましたら
定期健診で現状のお口の中の状況を把握するべきです。
その時は是非お気軽にいしはた歯科までお越し下さい。

久喜 歯医者 いしはた歯科クリニック 電話 0480-24-6480 Dr かずき 

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