口内炎を早く治す方法

こんばんは!
いしはた歯科クリニック院長の石幡一樹です。今日は朝は雨は降っていませんでしたが、
お昼前からぽつぽつしだして、夕方からはザーザーでした。
今回は口内炎を早く治す方法についてまとめてみました(^-^)

痛い口内炎!その痛みを数日で取る治し方5つのステップ

口内炎ができると食事もしたくないほど痛みが強く出ることがありますよね、そんな時多くの方はほっておけば自然に治ると考えています。
しかし、実は口内炎の痛みをもっと早く取ることができるのです。体と歯茎をうまくコントロールできれば痛みは思ったよりも早く治るのです。
今回は歯茎などにできた口内炎の痛みを数日で取るための治し方5つのステップをお伝えします。ぜひ参考にしてください。

1.口内炎の痛みを数日で取るための治し方5つのステップ

STEP1 1日8時間の睡眠

口内炎は体の抵抗力が低下した時にできます。多くの場合、睡眠不足や疲労が原因です。まず、睡眠を取ることで体の抵抗力を回復させます。
1日8時間の睡眠を3日間行ってみてください。体の中の抵抗力が改善し、口内炎の痛みが取れてくるはずです。

STEP2 1日4回の口内炎の薬を付ける

ケナログなどの口内炎の薬を歯茎に毎食後と寝る前に1日4回適切に使ってください。
口内炎の薬は口内炎を覆うように使うため薬を使うだけで痛みが軽減します。
市販で多くの口内炎の薬が販売されているので、自宅に常備しておくのもいいでしょう。

STEP3 1日3回食後のビタミンB2の補給

口内炎はビタミンB2やビタミンCの不足によって起こりやすくなります。食事からビタミンB2を取るにはレバーや青魚などに多く含まれます。
しかし、歯茎に口内炎があると食事も取りにくくなるため、サプリメントで補給してください。
簡単な食事でもいいので食後30以内にサプリメントを補給することによって、胃や腸が活性化していて、吸収率も高くなります。

STEP4 1日3回の丁寧な歯磨き

口の中は多くの細菌が存在します。歯茎にできた傷に口の中の細菌が感染して口内炎ができます。
1日3回毎食後、丁寧な歯磨きをすることによって歯茎の口内炎の痛みを治すことができます。
特にデンタルフロスや舌ブラシにも口の中の細菌を減らすには効果的な方法です。

STEP5 1日3回の食事の時、刺激物を避ける

歯茎の口内炎の痛みを減らすには刺激を避けることが必要です。1日3回のバランスのよい食事をしてください。
ただし、口内炎が痛くて食事が取れない方はヴィダーインゼリーなど高カロリーのゼリーで体力の回復を行ってください。
口内炎の痛みが軽減してきたらビタミンが多く含まれる食事をしてください。
上記に口内炎を早く治す方法をまとめました。

インプラントを検討されている方、顎の違和感やかみ合わせ、入れ歯でお悩みの方、
歯や顎、お口の違和感や心配事がお悩みのある方はご相談のみでも構いません。
また6か月以上歯科健診を受けていない方がいらっしゃいましたら
定期健診で現状のお口の中の状況を把握するべきです。
その時は是非お気軽にいしはた歯科までお越し下さい。

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