口内炎を出来る限り防ぐ方法

こんにちは!
いしはた歯科クリニック院長の石幡一樹です。
今日の久喜は朝から強い雨は降り続いております。
一度やみましたが、夕方から再度雨が降ってきました。来週病院を休診にして、日頃頑張ってくれているスタッフを
ディズニーに招待するので天気が凄く気になります!!
今回は口内炎を出来るだけ防ぐ方法について書いてみたいと思います。

口内炎をできるだけ防ぐ方法

1-1.口の中を清潔にしておく

口の中は暖かく、湿った環境のため多くの細菌が住んでいます。また、外部からも細菌やウイルスが侵入してきます。
口の中をいつも清潔にすることによって、口の中に傷ができたり、細菌が入ってきてもできるだけ
細菌が粘膜に感染させないようにしておくと口内炎ができにくくなります。

1-2.体の抵抗力を高める

体の抵抗力が低下すると、小さな傷や少しのウイルスで粘膜にダメージが加わり口内炎ができてしまいます。
体全体の抵抗力を高めておくことによって、口内炎を防ぐことができます。

1-3.ビタミンB2を補う

口内炎はビタミンB2の欠乏によって起こります。ビタミンB2はレバーなどに多く含まれています。
必要であればサプリメントで補給することも可能です。

1-4.虫歯を放置しない

虫歯や治療途中の歯があると口の中の粘膜を傷つけてしまい、口内炎の原因になります。
虫歯は歯の中で広がり、大きくなると歯が割れ、鋭利な部分が粘膜を傷つけ、口内炎の原因になります。

1-5.原因不明なものもある

ベーチェット病

ベーチェット病とは全身疾患であり、初期の頃口内炎が多くできることがあります。
しかし他の口内炎と鑑別することは難しく、ベーチェット病の他の症状、目の炎症、皮膚の紅斑、外陰部の潰瘍によって診断されます。

慢性再発性口内炎

繰り返し起こる口内炎で原因は不明です。口内炎の再発には個人差があり、女性にやや多く、思春期以降に増える傾向があります。

上記に口内炎を出来る限り防ぐ方法をまとめました。ご質問があればお気軽に尋ねて下さいね(^O^)

インプラントを検討されている方、顎の違和感やかみ合わせ、入れ歯でお悩みの方、
歯や顎、お口の違和感や心配事がお悩みのある方はご相談のみでも構いません。
また6か月以上歯科健診を受けていない方がいらっしゃいましたら
定期健診で現状のお口の中の状況を把握するべきです。
その時は是非お気軽にいしはた歯科までお越し下さい。

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