保険の入れ歯でも噛めます

こんにちは!いしはた歯科クリニック院長の石幡一樹です。今日の久喜は昨日の春の暖かさから一転冬に戻りました。春が近づくと気温の変化が大きくなりますね。今回は保険の入れ歯でもしっかり噛めると言う話をします。今日の朝一にいらした患者さんですが、もとは他院で30万円払って見た目の良い入れ歯を作った方です。ところがその入れ歯が合わなくなり、噛めないと言うことで当院にて保険で入れ歯を作りました。半年ぶりの来院でしたが、患者さんは「以前の自費の入れ歯より今回の保険の入れ歯のほうが全然しっかり噛めるし、先生に出会えて良かった」とおっしゃっていました。つまり入れ歯というのは自費だから噛める、保険だから噛めないというものではではないのです。適切な設計で、しっかりとした物を作れば保険の入れ歯でも噛むという機能に関しては合格点になるのです。もちろん肉でも、お餅でもなんでも噛めるかと言われるとそれは個人個人の入れ歯を使いこなす能力にもよります。当院ではまず保険の入れ歯を作り、それで満足できる人にはそれで使っていただきそれでは満足できない人に対して、自費のコーヌス義歯を作ったり、インプラントを薦めます。まず一番安価であまり歯を削らずに出来る保険の入れ歯を使ってみて、それで不満が残れば後はブリッジやインプラント、自費の入れ歯などを検討すれば良いので後悔しないで済みます。一つ大切なこととして入れ歯の針金が見えたくないなど見た目の良い(審美的な)入れ歯を希望されるとなるとどうしても保険の範囲内で入れ歯を作ることは不可能になります。その場合はまず当院まで一度ご相談下さい。久喜の歯科・歯医者いしはた歯科クリニック院長 石幡一樹

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