出来るだけ麻酔の注射を痛くなくするための表面麻酔

こんにちは!
いしはた歯科クリニック院長の石幡一樹です。
今日の久喜は台風の前触れの秋雨前線の影響でずっと雨でした。
そこまでひどい雨ではありませんでしたが、涼しかったですね!
さて今回の歯の話ですが、麻酔の注射の時になるべく
虫歯等の治療の際、誰もが避けて通りたい「痛いこと」。
歯を削る際に痛くならないように、麻酔をして治療をしますが、「麻酔をするときの注射の痛みが嫌だ!」という方もいらっしゃいます。
ご安心ください!
いしはた歯科クリニックでは、皆様を歯医者さんから遠ざけるもと、麻酔の痛みも抑える対策も万全です!
「できるだけ痛みの少ない治療」の特徴
【STEP1】表面麻酔
虫歯治療の際、歯自体を麻酔するためには歯自体の神経を麻痺させる「浸潤麻酔」や「伝達麻酔」といった注射がどうしても必要になります。
「注射の痛み」を抑えるために、歯茎の皮膚に麻酔薬を塗り「表面麻酔」をします。
「表面麻酔」をすることで、注射の痛みを抑えることが出来ます。
当院の表面麻酔はバナナの香りのするもので1分程度歯茎に作用させることで表面がしびれて注射の時の刺入時の痛みが軽減されます。
【STEP2】麻酔薬を適温に温める
冷たい麻酔薬を注射針で注入したら、いくら表面麻酔をしていても歯茎は敏感に反応します。
できるだけ痛みを感じない麻酔をするために、麻酔薬を適温(体温と同じ37度くらい)に温めて注射をします。
温めることで、注射液が入っていく感覚を抑えることが出来ます。
【STEP3】細い針を使用する
注射針も、太いものから細いものまで色々です。
いしはた歯科クリニックで使用している注射針は、一番細い針(31~33G)を使用しています。
表面麻酔をしてからの注射は、何か当たったくらいの感覚になります(個人差はあります)。
【STEP4】電動麻酔注射器
注射も手動で注入すると、圧力にムラができて、痛みを感じることがあります。
電動麻酔注射器を使うことで、注入速度と圧力を制御することができ、痛みをほぼ除去することができます。当院の電動麻酔注射器は耳に聞き覚えのある音楽が流れます。音楽で多少なりともリラックスしてくださいね(^-^)
以上上記に麻酔時に注意する点も含めてまとめました。基本的に刺入時の痛みさえクリアすれば
そんなに痛みはないと患者さんはおっしゃいます。それでも痛みが不安な方は是非ご相談ください
いしはた歯科クリニックでは、患者様に寄り添う治療をさせていただきます。
お痛みが不安な方は是非ご相談ください!!

インプラントを検討されている方、顎の違和感やかみ合わせ、入れ歯でお悩みの方、
歯や顎、お口の違和感や心配事がお悩みのある方はご相談のみでも構いません。
また6か月以上歯科健診を受けていない方がいらっしゃいましたら
定期健診で現状のお口の中の状況を把握するべきです。
その時は是非お気軽にいしはた歯科クリニックまでお越し下さい。

久喜市 歯医者 いしはた歯科クリニック 電話 0480-24-6480 Dr かずき
2018年9月29日

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