ケナログを使用時に気をつけること

こんにちは!
いしはた歯科クリニック院長の石幡一樹です。
今日の久喜は梅雨の合間の晴天です(^O^)
この時期は晴れると暑くなりますね。当院のホームページに当院紹介の動画を掲載したので
興味がある方は見てみて下さいね!

今回は口の中に潰瘍が出来た時や入れ歯で傷が出来た時、口内炎が出来た時に塗る薬として
使用するケナログの注意点についてまとめましたので読んでみて下さい(^O^)

1-1.ケナログに対するアレルギーがある人

以前ケナログを使用してかゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある人は使用を控えたほうがいいでしょう。
アレルギー反応がケナログの成分によって起こったかどうかは皮膚科で調べる必要があります。
口腔内に感染症がある。妊娠または授乳中他に薬を使っている
(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

1-2.ウイルス性の口内炎には使用しない

ケナログはウイルス性の口内炎(ヘルペス性口内炎)やカンジダ性口内炎には効果がありません。
逆に悪化させてしまうこともあります。内科や皮膚科にて診断してもらう必要があります。

1-3.使用上の注意を守る

使用上の注意を守って使うようにしてください。箱の中の注意書きに細かな注意点が記入されています。

5.ケナログ以外の口内炎を治す薬

2-1.アフタゾロン

アフタゾロンは歯医者で口内炎の薬として出される代表的な薬です。
一般では購入ができないので歯医者等で処方してもらってください。
ケナログと同じ副腎資質ステロイドの口内炎の薬ですが、主成分はデキサメタゾンです。

2-2.アフタッチ

アフタッチはドラックストアや通販等で購入ができる貼るタイプの口内炎治療薬です。
薬は自然に溶けていき、口内炎に浸透していきます。症状の悪化や、5日程度使用しても治らない場合は医師に相談してください。
個人的な感覚ですが、ケナログよりもアフタッチのほうが早く口内炎が治る気がします!
以上ケナログについてまとめました。ご質問がある方は遠慮なく質問して下さい。

インプラントを検討されている方、顎の違和感やかみ合わせ、入れ歯でお悩みの方、
歯や顎、お口の違和感や心配事がお悩みのある方はご相談のみでも構いません。
また6か月以上歯科健診を受けていない方がいらっしゃいましたら
定期健診で現状のお口の中の状況を把握するべきです。
その時は是非お気軽にいしはた歯科までお越し下さい。

久喜市 歯医者 いしはた歯科クリニック 電話 0480-24-6480 Dr かずき

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