子供の歯ぎしり 原因対策は?

こんにちは!
いしはた歯科クリニック院長の石幡一樹です。
今日は一日穏やかな天気でした。
大先生の急逝を知った患者さんから悲しまれたり、励まされたりしながら一日診療を頑張りました!
先日の朝日新聞にためになる話が掲載されているので参考にして載せてみます。

5歳の長男。歯軋りがひどく、ぎしぎしと音がして一緒に寝ていられないほどです。
3、4際から始まり、下の前歯が削れているようです。
今は乳歯ですが、永久歯に生え変わっても歯が削れてしまうのではないかと心配です。原因や対策を教えて下さい。
以上の質問でした。
こういった質問は開業してからですが、よくうけるようになりました。
そういう時に今までは経過観察で大丈夫です。歯軋りは徐々に収まります。
NHKで言っていましたが、日常のストレスを発散するためにお子さんは歯軋りはするものなのです。
と説明してきました。この記事にはプラスして参考になる事が書いてあります。
子供の生活習慣との関連を調べた調査では、夜食が習慣化、塾や稽古に毎日通っている、
母親がフルタイムで仕事、長時間のTVやゲームという項目に当てはまると、歯軋りの頻度が
高い傾向にありました。心理的なストレスとの関連も指摘されており、生活の夜型化や睡眠習慣の乱れが、
結果として子供にストレスを与え、歯ぎしりを起こしている可能性があります。
というように書いてありました。実際にこのような生活習慣がないのに歯ぎしりをしてしまうケースもあるかと思います。
しかし、マウスピースを使うことで子供の顎の成長を阻害することも考えられ、
4歳、5歳くらいのお子さんに気軽にマウスピースをはめてもらうことはある種危険と
言えるかもしれません。もしお子さんが歯ぎしりをしていて心配な方はまずは当院へお気軽にご相談下さい!
歯ぎしりをしていて、歯がかなりすり減っていてもしみたりしなければ基本的には問題ないはずです。
また年齢が増すにつれて歯ぎしりはやめるのが普通です。

親知らずの抜歯のこと、インプラントを検討されている方、顎の違和感やかみ合わせ、入れ歯でお悩みの方、
歯や顎、お口の違和感や心配事がお悩みのある方はご相談のみでも構いません。
また6か月以上歯科健診を受けていない方がいらっしゃいましたら
定期健診で現状のお口の中の状況を把握するべきです。
その時は是非お気軽にいしはた歯科までお越し下さい。

久喜市 歯医者 いしはた歯科クリニック 電話 0480-24-6480 Dr かずき

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