大先生の49日

こんばんは!
いしはた歯科クリニック院長の石幡一樹です。
今日は一日非常に良い天気でした。
今日はうちの家族にとって非常に大切な日です。
うちの檀家のお坊さんが福島からいらしていただいて荻窪の私の実家で
49日の法要を執り行いました。無事法要は終わり、今日で形式的には父は仏様になったようです。

時間の経過と共に徐々に自分の親の死というものがどういうことか身に染みてきました。
亡くなってから葬儀までの一週間は葬儀をきちんと行うことだけを考えて、また健康だった人の急逝に戸惑い
それを受け入れきれないまま葬儀までを過ごしました。それからの一週間はきっと自分自身に色々な意味でのプレッシャーが
かかっていたように思います。父の患者さんを引き継ぐのは当然私ですし、事の顛末の説明を患者さんへ毎日何度も行いながら
懸命に仕事も頑張りました。しかし、仕事をしていると肩が異常なくらいに凝って、胸の動悸もありましたし、
首の辺りが苦しい感じもありました。これってようはストレスですよね?
それからは時間の経過と共に徐々に凝りもとれてきました。
しかし、逆に父がもういない、ちょっとしたことを相談したり、話をしたくても話せないという寂しさが増してきました。
法要後の食事中にお坊さんにも相談しましたが、この感情は時間で解決するほかないようです”(-“”-)”
そんなわけで一応行事的には今日で一区切りですが、私の心のもやもや、寂しい感情はまだまだ続きそうです。

最後に
親子で歯科医の親子関係をいろいろ見てきましたが、あまりうまくいっていない親子関係を多くみてきました。
そんな中うちは本当に非常に良い関係が築けていました。芽久実先生から驚かれるくらいに私と父は仲が良かったのです。
いしはた歯科は親子で非常に仲が良く、安心してかかれる良い雰囲気の病院だと何人かの患者さんからも言われました。
大先生のことはショックでしょうけど院長先生もより一層頑張ってくださいねと沢山の患者さんから励ましていただきました。
この場を借りて改めて感謝致します。
私はこれからも歯科医の中で父のことを一番に尊敬します。父も歯科医として私を尊重してくれました。
開業してすぐにこれだけ流行ったことに褒めてくれたこともあります。
こんな親子関係を築けたことが私にとって最高の幸せです。
父は人として常に優しく誠実で真面目で、またお金に対して質素なところも私と大違いの立派な人でした。
あんな人になれたら良いと常に思っていました。素晴らしい人格者であった父に少しでも近づけるように
一生私も頑張ります(^-^)本を私の手で世に出版することが一番の親孝行になると信じています!!

親知らずの抜歯のこと、インプラントを検討されている方、顎の違和感やかみ合わせ、入れ歯でお悩みの方、
歯や顎、お口の違和感や心配事がお悩みのある方はご相談のみでも構いません。
また6か月以上歯科健診を受けていない方がいらっしゃいましたら
定期健診で現状のお口の中の状況を把握するべきです。
その時は是非お気軽にいしはた歯科までお越し下さい。

久喜市 歯医者 いしはた歯科クリニック 電話 0480-24-6480 Dr かずき 

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