歯周病と糖尿病や動脈硬化の関連性

こんにちは!
いしはた歯科クリニック院長の石幡一樹です。
今日は私は休みでしたが、医院は元気に診療中です(^-^)
腰痛がきつくてお辞儀をすると腰の関節部に軽い痛みが出る状態だったのでいつもと違う整体に行ってみました。
カウンセリングから始まり、私の身体の骨盤が左右で歪んでいるとの分析を受け、その後歪みをとる整体を行ったところ
ものの一時間で腰は回復。これはすごいと驚きました( ゚Д゚)
さて今朝のヤフーニュースを見ていたら歯周病と糖尿病や動脈硬化の関連性についての文章がありました。
結論から申し上げますとやはり関連性があることが疑い内容です。読んでみて下さいね(^-^)

6月4~10日は「歯の衛生週間」だった。少々遅いがお口の健康に関するクイズを。
 以下の項目から、歯周病と関係があるものをあげよ──(1)2型糖尿病、(2)動脈硬化、(3)早産。
 (1)については、昨年4月に東京大学公衆衛生学の調査結果が報告されている。
 同調査は、ある企業の協力を得て、健康な男性従業員2469人(35~55歳)を対象に行われた。
 参加者は2004年に定期健康診断と歯周病の検査を行い、その後5年間、追跡対象となった。
 追跡期間中に133人が新たに2型糖尿病を発症。歯周病との関連を調べたところ、登録時に歯周病で歯がぐらついていた人は、発症リスクが1.73倍に上昇していた。一方、歯茎から出血する程度の軽度の歯周病との関連性は認められなかった。
 この調査からわかるのは、歯周病は2型糖尿病の前触れかもしれない、ということ。血糖値が正常でも歯茎の出血や口臭があれば要注意なのだ。
 (2)に関しては、動脈硬化の進展には歯周病菌による炎症反応が一役かっている、という説がある。引いては心筋梗塞や脳梗塞の原因になるというのだ。
 当初、米国心臓協会など関連学会は懐疑的な見方を示していた。
 しかし13年に、「歯周の健康が回復し歯周病菌が減少すると、動脈硬化の進行が抑制される」ことが初めて証明されると、空気が少々変化した。現在は歯周病の有無による未病段階の脳・心血管疾患の早期発見と予防に関心が集まっている。
 さて、(3)の早産との関連を知る人は少ないだろう。
 国内外の研究報告で、歯周病の妊婦は早産リスクが一般より7~8倍も高いことが知られている。
 歯茎から放出される炎症物質が胎盤や子宮に影響するほか、歯周病菌が妊婦の血液を介して胎盤に直接、感染するためだ。
 残念ながら、妊娠中に歯周病の治療をすることで、早産リスクを減らせるかは明らかではない。
将来の妊娠・出産を希望する女性は人一倍、お口の健康に注意をしてほしい。
歯茎の炎症が全身の炎症や健康状態を悪化させる、聞けば当たり前の感じがしますね!!
歯周病はきちんとした検査や診断のもと治療を行えば、結果はついてきます。当院ではきちんとした手順とコンセプトに
基づいて適切な治療を行い、患者さんの歯を守っています。是非一度いらしてみてください!

親知らずの抜歯のこと、インプラントを検討されている方、顎の違和感やかみ合わせ、入れ歯でお悩みの方、
歯や顎、お口の違和感や心配事がお悩みのある方はご相談のみでも構いません。
また6か月以上歯科健診を受けていない方がいらっしゃいましたら
定期健診で現状のお口の中の状況を把握するべきです。
その時は是非お気軽にいしはた歯科クリニックまでお越し下さい。

久喜市 歯医者 いしはた歯科クリニック 電話 0480-24-6480 Dr かずき 

©2014いしはた歯科クリニック