「唾液腺マッサージ」で唾液の分泌を促す

こんにちは!
いしはた歯科クリニック院長の石幡一樹です。
今日の久喜は曇っていて寒いです。昨夜は宇都宮線が停電により不通になっていたので春日部周りで大宮まで帰りました。
今朝も白岡駅で20分待たされて通勤に一時間近くかかりました。JR東日本もう少ししっかりしてほしいですね( *´艸`)

さて今回の歯の話ですが、唾液腺マッサージの話です。ヤフーニュースにはかなりためになる話が書いてありますね(^-^)読んでみてください!
口内環境が健康寿命を左右する、ということをご存じだろうか。
口は、食べ物の入口であるが、病気の入口にもなりうる。全身の健康を左右する「歯周病」の原因と予防法を知り、健康維持のために日常生活を見直したい。
今回は、口内を健康に保つ重要な役割を果たしている“唾液”を増やす【唾液腺マッサージ】の方法をご紹介する。

*  *  *

唾液には抗菌・浄化作用があり、酸化した口内を中性に戻すなど、さまざまな緩衝作用がある。
しかし、加齢や降圧剤・利尿剤など薬の服用によって、唾液の分泌が少なくなることがわかっている。歯科医の野本秀材さん(サクラパーク野本歯科院長)は、次のように指導する。
「唾液の分泌を多くするには、よく噛んで食べること。糖分のないガムもいいでしょう。
唾液腺マッサージも即効性があります。また、ストレスは唾液量を減少させ、くいしばりが強くなってしまいますから、ストレスのない生活を心がけることも大切です」
それでは唾液の分泌を促す唾液腺マッサージの具体的な方法を教えていただこう。

■1:まずは唾液腺の位置を確認

■2:舌下腺への刺激

舌下腺は顎のとがった部分の内側のくぼみにある。ここに両手の親指をそろえて当て、10回くらい上方向にゆっくり押し上げる。喉のどを押さないように気をつけて行なうこと。

■3:顎下腺への刺激

顎の骨の内側のやわらかい部分にある顎下腺。ここに親指を当て、耳の下から顎の下まで、3~4か所に分け、順に押していく。押す回数の目安は、各ポイントをゆっくり5回くらいずつ。

■4:耳下腺への刺激

耳の前(上の奥歯あたり)付近にある耳下腺は、梅干しなど酸っぱい食物をイメージすると唾液が出てくる場所。ここに指数本を当て、前に向かって指全体でやさしく10回ほどなでる。
以上、唾液の分泌を促す【唾液腺マッサージ】の方法をご紹介しました
高齢になるにつれて唾液腺が萎縮、焼失することにより、口の中の渇きが出てきます。当院でも唾液の減少に伴い、舌や下唇がピリピリしたり、痛むとおっしゃる患者さんは
結構いらっしゃいます。当院ではアクアバランスという口腔内が潤う液体をお勧めしたり、あいうべ体操や下あごを動かす運動を説明させていただいております。
口の渇きで悩んでいらっしゃる方はまず一度受診していただき、ご相談下さいね(^-^)

インプラントを検討されている方、顎の違和感やかみ合わせ、入れ歯でお悩みの方、
歯や顎、お口の違和感や心配事がお悩みのある方はご相談のみでも構いません。
また6か月以上歯科健診を受けていない方がいらっしゃいましたら
定期健診で現状のお口の中の状況を把握するべきです。
その時は是非お気軽にいしはた歯科クリニックまでお越し下さい。

久喜市 歯科 いしはた歯科クリニック 電話 0480-24-6480 Dr かずき

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