20センチ越え大雪警報( ;∀;)と覚醒時の歯ぎしり

こんばんは!
いしはた歯科クリニック院長の石幡一樹です。
今日の久喜は昼前から雪が降り出し、今現在19時も降り続いて大雪になっております。
大雪警報が出るので4年ぶりだそうで多分20センチくらいは積もっているのではないでしょうか?
私はスノーブーツで来たのでおそらくは問題なく歩けますが、問題は宇都宮線が動いているかですね!
こんな雪にも関わらず予約の患者さんはきちんといらしている方も数多くいて嬉しい限りです(^-^)
15時からはインプラントオペも行い無事終わりました(^-^)
さて今回の歯の話ですが起きている時も無意識に歯ぎしりをしている方がいらっしゃるという話です。
読んでみてください!!

ブラキシズムは寝ているときにする人が圧倒的に多いのですが、実際は起きているときでも歯ぎしりをしている人がいます。
覚醒時ブラキシズムと言われているこの症状について、詳しいことを含めて見ていきたいと思います。
無意識している歯ぎしりこそ強い力で消費している
起きていて歯ぎしりをするわけがないと思っている人もいるかも知れないのですが、起きているからといって実際は歯ぎしりをしているのです。
無意識のうちですが咀嚼、会話等で口を動かす以外のときに動いているのがわかります。
覚醒時に行われている歯ぎしりは強い力がそれほどかかっていないことが多いですが、それでも食いしばってしまっているという人はいるでしょう。
起きているときに歯ぎしりをすることは、なぜそのようなことに成るのか理由がわからないという人もいるかもしれません。
寝ているときなら完全に無意識のうちに行われるのでこれは理解できるのですが、起きていて意識があるのにも関わらず歯ぎしりをすることに対しては理解できない人も多いのです。
歯ぎしりが何故起きているのか、その大半は科学的な根拠はわかっていませんが、多くの研究結果ではストレスが関係しているのではないかと言われています。

精神的なストレスが覚醒時の歯ぎしりの原因となる

精神的なストレスが起きているときに起きる歯ぎしりの原因になっているのではないか、そのように研究結果では出されています。
確かにストレスを感じている時などはそのストレスをその場で対処したり凌いだりしたいという気持ちが先立ち、唇を噛んだり歯を食いしばるといった行動に無意識のうちに出ている人はいます。
起きているときに様々な外的なストレスが、自分の身を守るために起こしている行動の一つといってもいいのかもしれません。
しかしそれが結果的に肩こりや腰痛、頭痛等の全身状態の悪化に影響を与えていたのではよくありませんので、
もし覚醒時にストレスがあってその対処として無意識のうちに歯ぎしりをしているようでしたら、早めに対処しなければストレスによるに維持的な被害がそれ以外にも出てくると思われます。
起きていて歯ぎしりをしているかどうかはなかなか気が付きにくいですが、我に返ったときに顎のだるさなどを感じないかどうかも考えてみましょう。
上記に覚醒時の歯ぎしり(ブラキシズム)についてまとめました。炊事や洗濯物を干している時、テレビを見ている時、仕事中、歩いている時
電車に乗っている時色々ありますが、このような時に歯を接触させていることは歯も含めた口腔の健康を保つ上で害になります。
唇が接していても歯と歯の間には安静空隙と呼ばれる2ミリ程度の隙間があるべきですのでよく意識して自分が起きている時に歯を当てていないか
振り返ってみるようにされると良いと思います(^-^)

親知らずの抜歯のこと、インプラントを検討されている方、顎の違和感やかみ合わせ、入れ歯でお悩みの方、
歯や顎、お口の違和感や心配事がお悩みのある方はご相談のみでも構いません。
また6か月以上歯科健診を受けていない方がいらっしゃいましたら
定期健診で現状のお口の中の状況を把握するべきです。
その時は是非お気軽にいしはた歯科クリニックまでお越し下さい。

久喜市 歯医者 いしはた歯科クリニック 電話 0480-24-6480 Dr かずき

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