入れ歯で悩んでいる方にもお勧めのコンフォート義歯

こんにちは!
いしはた歯科クリニック院長の石幡一樹です。
今日は私は休みでしたが医院は元気に診療中でした(^-^)
さて他院で作った総入れ歯などであわずに痛みで悩まれて、当院を受診する患者さんは以前に増して増えております。
大学病院にいる時はピタッと下や上の歯茎に吸い付く義歯さえ作れば患者さんは満足するものだと思っておりましたが
開業医として働いて、むしろ大学病院の患者さんよりも、開業してからの患者さんの方がより要求が高く
またこちらがどんなに頑張って入れ歯を作製しても、患者さん自身の歯茎が菲薄で痛みを感じやすいという患者さんに多く
出会いました。こういった患者さんは痛みが長続きしてなかなか良い結果を得られません。最近になって入れ歯の裏側に長期的に安定して使えるシリコンを使用した義歯が出てきました。これが上記したような歯茎の弱い患者さんに有効であるので今回はこれについて書いてみます。
コンフォートは、硬い入れ歯の裏面を生体用シリコーンというクッションで覆う、全く新しい入れ歯の技術です。
生体用シリコーンの弾性が、入れ歯でグッと噛んだときの歯ぐきにかかる負担をやわらげ、驚くほどの吸着力を発揮。
「痛い・噛めない・外れやすい」といった従来の入れ歯の悩みを解消するとともに、あなたの歯ぐきをやさしく守ります。
※今お使いの入れ歯にも加工できます。
但し入れ歯の材質によっては加工できないものもあります。
コンフォートの3大メリット
①強度の強い入れ歯が必要。
通常の入れ歯よりも噛む力が強くなりますので、入れ歯が割れやすくなったり、人工歯が消耗しやすいことがあります。よって金属で入れ歯を補強をしたり、入れ歯の厚みをとるようなことがあります。
②総入れ歯の多少の違和感。
インプラントに比べると、入れ歯である違和感はあります。
③歯科医院選び。
入れ歯とインプラント両方の臨床経験があるクリニックが望ましいでしょう。また、歯周病の管理、予後のメンテナンス体制がしっかりしたところが安心できます。
コンフォートの構造的特徴
①歯ぐきを守る構造(歯をやさしく保護)
構造コンフォートは歯ぐきの座布団。硬い入れ歯と歯ぐきの間でクッションの役割を果たし、デリケートな歯ぐきをやさしく保護します。硬い入れ歯による歯ぐきのトラ
ブル(歯ぐきの血流障害など)を緩和します!
②痛みをやわらげる!(クッション素材で痛みを軽減)
コンフォートは入れ歯の歯ぐきにあたる面を生体用シリコーンというクッション材で覆うため、歯ぐきにかかる圧力を軽減し、噛んだときの痛みを和らげます。もう食べるものを選ばなくても大丈夫。硬いものでも、しっかり噛めるので、食欲も蘇ります!
③外れにくい!(バツグンの吸着力)
生体用シリコーンの適度な弾力が吸盤のような密閉性を生み出し、噛むときに発生するアゴの横の動きにも抜群の吸着性を実現します。食事のときや話をするときに
外れにくくなります。また、入れ歯と歯ぐきの間に食べ物が詰まりにくくなります!
噛む力が通常の入れ歯の2倍に!
生体用シリコーンの柔軟性が痛みを緩和し、以前よりしっかりと噛めるようになります。食べ物をすり潰せるような強い力が実現するので、硬いものはもちろん、イカやステーキといった弾力性のあるものも、しっかり噛めます!※噛む力には個人差があります。
また、生体用シリコーンを使っているので変質や劣化に強く、柔らかさが長期間持続します。特殊な加工技術により、これまでの軟性裏装材に比べて飛躍的に剥がれにくくもなりました。一つ注意点としてはこのコンフォート専用の
入れ歯洗浄剤でしか、洗浄が出来ない点があります。これを定期購入し続けなくてはいけません。
しかし入れ歯の満足度は高いですね(^-^)

親知らずの抜歯のこと、インプラントを検討されている方、顎の違和感やかみ合わせ、入れ歯でお悩みの方、
歯や顎、お口の違和感や心配事がお悩みのある方はご相談のみでも構いません。
また6か月以上歯科健診を受けていない方がいらっしゃいましたら
定期健診で現状のお口の中の状況を把握するべきです。
その時は是非お気軽にいしはた歯科クリニックまでお越し下さい。

久喜市 歯医者 いしはた歯科クリニック 電話 0480-24-6480 Dr かずき
2018年10月1日

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