保険と自費の入れ歯の違い

こんにちは!
いしはた歯科クリニック院長の石幡一樹です。
今日の久喜は晴天で暖かいですが、風が強いです。きっと花粉症の人にはつらい天気なのだと
思われます。私もたまに鼻がムズムズしてくしゃみをしてしまいます(ー_ー)!!

今回の入れ歯と自費の入れ歯の違いについて説明したいと思います。
保険の入れ歯でもきちんと作ればそれなりの結果は得られ、きちんと硬い物が噛めて満足している
患者さんも沢山いらっしゃいます。ただし色々制約のある中でしか、入れ歯の製作が出来ないので
例えば見栄えを良くしたいとか、入れ歯の厚みが気になるとか、歯にひっかけるばねが気になるとか
お餅を食べると浮いてしまうとか、保険の制約の中ではどうにもならないことがあります。
上の総入れ歯の例で言うと、保険の入れ歯でもきちんと噛めますし、ぴたっと吸着しますが、
厚みが気になったり、食べ物の味や温度が感じにくいと言われるとこれはどうにもなりません。プラスチックであるので
薄くしすぎればそれは落とすだけで割れてしまいます。これを解決するために金属の自費の入れ歯があるのです。
女性の患者さんで圧倒的に多いのが、歯にひっかける金属のばねが気になって、人の前で口を開けて笑えないとか、人と外食したくない
というものです。これも保険の制約の中では基本的に解決は不可能です。これを解決するにもやはり自費の治療が
必要になります。男性の方はあまり気にされない患者さんが多いという気がしますね(^-^)保険の入れ歯でお餅を
食べると入れ歯が浮いてしまうと言うのもよく聞く悩みです。保険の入れ歯は先ほど書いたように、金属のばねを歯にひっかけて
外れないようにしているだけです。もう一度書きますが、針金で歯に抱きついているだけなのです。お餅を食べても浮かない
入れ歯というと、これも自費になりますが、コーヌス義歯(コーヌステレスコープ)というものがあります。当院が
得意としている入れ歯です。ちなみに豆知識として保険の入れ歯と自費の入れ歯では使える人工の歯が異なります。
何が違うかというと歯の摩耗する早さが異なるのです!!当然自費の物のほうが摩耗しにくいのは言うまでもありません。
ではここでまとめです。保険の入れ歯で満足できるようなものを作ることが歯科医師の仕事だとは思いますが
材料の制約がある中では限界があるのもまた事実です!入れ歯になった場合に、より快適で、違和感が少なく、長持ちして
よりきちんと噛みやすいというのが保険の入れ歯よりも自費の入れ歯が勝る点です。
入れ歯である以上取り外しが必要で
食事後に洗うことは必須になります。これも嫌だと言う人のニーズにこたえるためにインプラントがあるのです(^-^)
当院では保険の入れ歯以外にも、見栄えの良い入れ歯、きちんと噛める長持ちする入れ歯など様々な入れ歯治療を行うことが出来ます。
入れ歯で悩んでいる方は是非、遠慮せずに一度相談にいらしてみてくださいね(^-^)

インプラントを検討されている方、顎の違和感やかみ合わせ、入れ歯でお悩みの方、
歯や顎、お口の違和感や心配事がお悩みのある方はご相談のみでも構いません。
また6か月以上歯科健診を受けていない方がいらっしゃいましたら
定期健診で現状のお口の中の状況を把握するべきです。
その時は是非お気軽にいしはた歯科クリニックまでお越し下さい。

久喜市 歯医者 いしはた歯科クリニック 電話 0480-24-6480 Dr かずき

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