大先生の一周忌法要

こんばんは
いしはた歯科クリニック院長の石幡一樹です。
今日は素晴らしい晴天の一日でした。気温も高めで特に寒くもありません。
父の命日は24日ですが、少し早めに一周忌を執り行うということで福島より檀家のお坊さんを
実家に呼んで、きていただき、一周忌を執り行いました。
正確にはまだ一年はたちませんが、この一年は自分にとって色々な意味で辛く、耐える、現状維持の為に
奔走する一年だったと思います。お坊さんが法要後に我々遺族に御嶽山の噴火から2年たって
身内を失った遺族はまだ受け入れられていないけど、うちの遺族も健康だった父の急死は受け入れられない
でしょうとおっしゃいました。それから太宰治さんの娘で作家の津島裕子さんの話をしました。
この人は自宅のお風呂で8歳だった息子を水死により失いましたが、
これだけ年月が経ってもその存在は薄れることがないし、悔いも消えません
そんな時に津島さんのお母さんがこのように話したそうです。
“どんな不運に見舞われても不幸になっちゃいけないよ”
この言葉を聞いて、津島さんは気が楽になったようです。つまり不運と不幸は違うんだ
人間の力の及ばない不運はいくらでも起こりうる。
だからといってその人間が必ず不幸だと決めつけることはできないと。
本当にその通りだと思います。その通りなのですが、やはりさびしい気持ちは強いですけどね(ー_ー)!!
最後に言葉を交わせていないので残念な思いはやはり強いです。
仏前で仕事は順調だから安心して下さいと伝えました。
その後場所を移して昼食をとったのですが、その席で母が挨拶でこの一年は地に足がつかずに
心ここにあらずで毎日を過ごしてきました。と肩を震わせながら涙ながらに話していたのを
同じ気持ちで聞いていました。頭でわかっていても遺族の心は整理がつかないですね!
この件を考えると憂鬱になりますが、気持ちを切り替えてまた明日から仕事を頑張ります(^O^)

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