前歯の被せ物はセラミックが○

こんにちは!
いしはた歯科クリニック院長の石幡一樹です。
今日の久喜は昨日に引き続いて秋晴れの爽やかな天気です(^O^)

今回は前歯の差し歯についてご説明致します。
前歯に差し歯をする場合に保険の範囲内だとプラスチックでできている差し歯になり、
保険の範囲外だとセラミックで出来ている差し歯を作ることが可能です。
まず保険内のプラスチックの差し歯は水分や汚れが付きやすく、
特にコーヒーや紅茶などの色の濃い飲み物を飲むと色調が白から黄色っぽくなりやすいです。
大体5年ほどで黄ばんだ歯になってしまいますよと自分は
説明しますが、早いと2年くらいでかなりの変色が認められるようになります。
先ほど記述したようにプラスチックの差し歯は汚れが付きやすいので歯茎が腫れたり、
二次的な虫歯にもなりやすいというデメリットをかかえています。
セラミックの差し歯は種類があり金属を使用しているものとしていないものに分けられます。
金属を用いているものを陶材焼き付け鋳造冠 通称 メタルボンドMBと呼び
金属を用いていないものをオールセラミックと呼びます。
より天然の歯に近い色調を再現できるのは金属を使用しないオールセラミックのほうです。
また長年使用することにより歯茎の位置が変化する時にMBは金属を使用している為に
金属の黒い色が透けてみえることがあります。
なので芸能人などはオールセラミックで歯を治療することが多いですね!
MBは40年ほど前からある差し歯なので安心感はあります。
他方オールセラミックは噛みあわせのきつい
奥歯のケースなどで割れてしまうこともあります。
どちらの差し歯がより安全で長持ちするかについては是非ご相談ください!
セラミック全般の特徴としては色が半永久的に変わらないことと
表面が滑沢であることがあげられます。
なのでプラスチックとは違い汚れもつきにくく歯茎にとっても優しい、
一度治療した歯が長持ちする優れた差し歯であると言えます。
以前自分の患者さんで40代の男性の方がいらっしゃったですが、
その方は黄色く変色した上の前歯6本が
大変気になって人前で歯を見せることに抵抗があるとおっしゃっていました。
6本全てをセラミックに取り換えたところ
歯を見せることに抵抗感がなくなった。娘さんにはお父さん若返ったみたいでかっこいいと
言われ自信がついたことで仕事も充実して歯を見せて笑うことが多くなった。
ほんとにセラミックの差し歯にして良かったと言われたことがあります。
歯の印象というのは自分たちが考える以上に影響が大きいです。
差し歯の根元が黒ずんでいて気になる方、黄色い歯で悩んでいる方が
いらっしゃいましたら必ず解決いたしますので
是非いしはた歯科までお越しください!

親知らずの抜歯のこと、インプラントを検討されている方、顎の違和感やかみ合わせ、入れ歯でお悩みの方、
歯や顎、お口の違和感や心配事がお悩みのある方はご相談のみでも構いません。
また6か月以上歯科健診を受けていない方がいらっしゃいましたら
定期健診で現状のお口の中の状況を把握するべきです。
その時は是非お気軽にいしはた歯科までお越し下さい。

久喜 歯医者 いしはた歯科クリニック 電話 0480-24-6480 Dr かずき 

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